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収益還元法
カテゴリ:不動産売却Q&A  / 投稿日付:2026/03/20 16:03




収益還元法

「賃貸中マンションの査定額はどうやって決まるのか」
についての解説で
す。



オーナー様が賃貸に出しているマンションなどの収益物件の査定では、
建物や土地の価値だけではなく、その物件が将来生み出す収益を基準に評価します。

この方法を「収益還元法といいます。

 【 収益還元法の基本】
  収益還元法とは、その不動産が将来生み出す年間家賃収入を、
  投資家が求める利回りで割って価格を求める方法です。

  葛飾区・足立区でも投資用不動産の売却相談が増えており、
  査定の仕組みを知っておくと役に立ちます。

   査定価格の算出方法

   査定価格 = 年間家賃収入 ÷ 利回り
    (例)月10万円で賃貸中の場合
              ・利回り10%→120万円÷0.10=1,200万円
      ・利回り  5%→120万円÷0.05=2,400万円


 【 利回りとは?】
  利回りとは、投資金額に対するリターンの割合のことです。
  
   利回りが低いほど査定額は高くなる
    魅力的な物件ほど、投資家は低い利回りでも購入するため、
    査定額は高くなる傾向があります。
  
   利回りを左右する主な要因
    ・築年数
    ・周辺の成約事例
    ・エリアの人気や市況
    ・金利やマネーサプライ
    ・管理状況や修繕積立金の水準

 【 実際の査定では、さらに細かな調整を行います 】
  収益還元法の基本式はシンプルですが、実務では次のような支出も考慮します。
  
   ● 管理費・修繕積立金
   ● 固定資産税
   ● 空室リスク
   ● 原状回復費
   ● 管理会社への手数料

 これらを差し引いた「実質利回り」で算出するため、
 一括査定などの簡易査定額に比べ、より現実に近い査定額を導き出すことが
 可能です。


葛飾区・足立区の収益物件査定はセンチュリー21 ecrasへ


当社は1998年創業以来、葛飾区・足立区を中心に不動産売却をサポートしてきました。
地域の賃貸需要や投資家の動きなど、地元の実情に基づいた査定が可能です。

「賃貸中のまま売れるのか知りたい」
「どのくらいの価格になるのか気になる」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。


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