ホーム  >  センチュリー21ecrasのブログ  >  不動産売却Q&A  >  原価法

原価法
カテゴリ:不動産売却Q&A  / 投稿日付:2026/02/27 15:14




原価法

「一戸建の査定額はどうやって決まるのか」についての解説です。

一戸建の査定では、建物土地をそれぞれ別の方法で評価します。
土地は「取引事例比較法」、建物は「原価法」という方法で算出します。

【原価法とは?】

原価法とは、建物を「同じものを今建てたらいくらになるか」を基準にして価格を求める方法です。
次の3つの要素をかけ合わせて計算します。

 ● 再調達価格
   現在、同じ建物を新築した場合に必要となる経費のことです。

 ● 原価修正(減価)
   建物は年数がたつと少しずつ価値が下がります。その’経年による目減り’
   を考慮した数値のことです。

 ● 流通性比率
   その地域でどのくらい売れやすいかを示すものです。
   例えば、人口の多い都市部と地方では不動産の動きやすさが異なるため、
   その差を調整します。

この3つを組み合わせることで、建物の現在の価値をより適切に算出することができます。

このうち「流通性比率」は、地域の実情を正確に把握している会社ほど、より適切な評価が可能になります。


不動産のことなら センチュリー21 ecras にお任せください
当社は1998年創業以来、葛飾区・足立区の不動産売却・査定に長く携わってきました。

近隣の成約事例買主層の動き、日々蓄積してきた地域の不動産情報を踏まえ、エリアごとの特性に合わせた精度の高い不動産査定を行うことができます。

「まずはどのくらいの価値があるのか知りたい」という段階でも大丈夫です。
どうぞお気軽にセンチュリー21エクラスまでご相談ください。



センチュリー21ecras(エクラス)

東京都葛飾区・足立区の不動産売却や不動産購入のことなら当社にお任せください

所在地

東京都葛飾区亀有3-10-13ヴィラセラフ・アイ1F

TEL:03-3602-6540

FAX:03-3602-6541

 

無料査定実施中

相続・空き家・住宅ローンの相談等、お悩みの方はお気軽にご相談くださいませ

ページの上部へ